| 亜鉛 |
亜鉛は特に肉類、魚類、穀物に多く含ま
れ、レバー、卵黄などがその代表的な食物です。多くの酵素の必要成分である亜鉛は、たんぱく質やDNAの合成を促進する働きをし、細胞の新陳代謝や成長の促進を助ける。亜鉛が不足すると味覚障害だけでなく、肌荒れ、にきびの原因にも。 |
| アガリクス |
ハラタケ属のキノコの一種。アガリクス茸は、たくさんの物質を含んでおり、ベータ-D-グルカン、タンパク質、脂質、繊維質、ビタミン、ミネラル、アミノ酸、必須脂肪酸などを豊富にバランスよく含有しています。 |
| アントシアニン |
抗酸化物質として知られるポリフェノールの一種。ブルーベリーや赤シソなどに含まれる青紫色の色素成分。疲れ目に良いといわれています。 |
| イソフラボン |
大豆などのマメ科の植物に多く含まれる。女性ホルモンのエストロゲンに似た働きもたらす。 |
| イチョウ葉エキス |
フラボノイドやギンゴライドなどの成分が、イチョウ葉に含まれる。 |
| ウコン |
ショウガ科に属する多年草。西洋名ターメリック。香辛料、漢方薬として用いられる。肝臓を強くする働きがあるとされている。 |
| オリゴ糖 |
おなかの調子を整えます。虫歯の予防。 |
| カロチン |
ニンジン、トウガラシ、卵黄など、主に緑黄色野菜に含まれている栄養素。体内でビタミンAに変わる。 |
| カプサイシン |
カプサイシンとは、唐辛子から抽出される成分で血行をよくする。肥満の防止や、エネルギー代謝を促す。 |
| キトサン |
キトサンはカニやエビの殻、に含まれるキチンといわれる食物繊維を抽出処理したもの。 |
| クエン酸 |
柑橘類などに含まれる有機化合物で、ヒドロキシ酸のひとつ.。レモンや梅干し、黒酢などの酸っぱさ成分。体を、弱アルカリに保つ効果があるとされている。疲労の回復。 |
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クロロフィル |
葉緑体の中に含まれる緑色の色素で、葉緑素ともいいます。 |
| ゲルマニウム |
ゲルマニウムは、体の治癒力を高めるといわれている物質で、疲労回復、新陳代謝を活発にする。 |
| コラーゲン |
コラーゲンは、真皮、靱帯、腱、骨、軟骨などを構成する、蛋白質のひとつ。ゼラチンの原料はコラーゲンであり、化粧品、医薬品などにも様々に用いられている。美肌効果や骨を丈夫にするとされている。 |
| コンドロイチン |
コンドロイチン硫酸は、動物体内にみられるグリコサミノグリカン(ムコ多糖)の一種。グルコサミンを配合したサプリメントは、関節の健康や皮膚の保湿によいとされる。 |
| スクワレン |
スクワレンはサメの肝油から抽出されるものである。近年サプリメントとして注目を浴びている。成長期では必須とはしていないが、加齢とともに体内生産量が減少する。 |
| タウリン |
アミノ酸の中でも、その成分の中に硫黄を有する含硫アミノ酸の一種で、植物以外のほとんどの生物に存在していると言われています。 |
| DHA |
DHA(ドコサヘキサエン酸)は、不飽和脂肪酸のひとつ。魚油に多く含まれ、摂取することで「健康になる」または「頭がよくなる」としてサプリメントや菓子などに添加されている。
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| 鉄 |
鉄は人とって必須の元素である。鉄分が欠乏すると、血液中の赤血球数やヘモグロビン量が低下し、貧血などを引き起こす。鉄分を多く含む食品はホウレンソウやレバーなどである。 |
| ドクダミ |
ドクダミ科ドクダミ属の植物。十薬の煎液には利尿作用、動脈硬化の予防作用などがある。
また、湿疹、かぶれなどには、生葉をすり潰したものを貼り付けるとよいとされている。 |
| トルマリン |
電気石と呼ばれている。トルマリンがマイナスイオンを発生し精神的、肉体的にリラックス、
リフレッシュさせる効果があると宣伝されている。 |
| ナイアシン |
ナイアシンは、ビタミンB3
ともいう。水溶性ビタミンの一つで熱に強く、糖質・脂質・タンパク質の代謝に不可欠である。循環系、消化系、神経系の働きを促進するなどの働きがある。 |
| ナトリウム |
ナトリウムは、アルカリ金属の一つである。
人体にとっては重要な電解質のひとつであり、その大部分が細胞外液に分布している。 |
| 乳酸菌 |
乳酸菌は、糖を分解して乳酸だけでなく酢酸も作り出す。ヨーグルト、乳酸菌飲料、漬け物などの発酵食品の製造に利用される。腸内環境を整える。 |
| にがり |
にがりとは、海水からとれる食品添加物。海水から塩を作る際にできる余剰なミネラル分を多く含む粉末または液体であり、豆乳を豆腐に変える凝固剤として使用される。 |
| ノニ |
ノニは南太平洋諸島をはじめ、熱帯の広い地域に自生する果実。生活習慣病の予防に役立つとされ、ノニジュースとして話題になっている。 |
| ノコギリヤシ |
ノコギリヤシの果実はインディアンが強壮作用のある食料として用いていたが、エキスには前立腺肥大の抑制作用があることがされている。 |
| ハトムギ |
ハトムギエキスは皮膚に塗布すると、保湿、美肌に良いとされ、基礎化粧品にも使用されている。 |
| ヒアルロン酸 |
ヒアルロン酸は、グリコサミノグリカン(ムコ多糖)の一種。軟骨の機能維持に重要な役割をしている。化粧品や健康食品に配合されることもある。シワ、たるみなど、肌の乾燥、肌荒れ防止。 |
| ビタミン |
ビタミンは、生物の生存・生育に必要な栄養素のうち、炭水化物やタンパク質、脂質、ミネラル以外の栄養素である。ほとんどの場合、生体内で合成することができないので、主に食料(植物や微生物、肝臓や肉など)から摂取される。ビタミンが不足すると、疾病が起こったり成長に障害が出たりする。
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| ビタミンB群 |
ビタミンB群とは、水溶性ビタミンのうち、ビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシン、パントテン酸、ビタミンB6、ビタミンB12、葉酸、ビオチンの8種の総称で、ビタミンB複合体とも呼ばれる。 |
| ビタミンC |
ビタミンCは、水溶性ビタミンの1種。コラーゲンの生成に不可欠なビタミン。風邪の予防や美肌作りに。 |
| ビタミンD |
ビタミンDは、ビタミンの一種で、脂溶性ビタミンに分類される。
ビタミンDはカルシウムの吸収を促し、丈夫な骨を作る。 |
| ビタミンE |
ビタミンEは脂溶性ビタミンの一種。トコフェロールとも呼ばれ、植物、藻類などの光合成生物により合成される。老化防止、抗酸化作用があるとされる。 |
| ビフィズス菌 |
ビフィズス菌は、善玉菌として腸内の環境を整えるほか、貧血の予防、肌荒れの防止に。 |
| プラセンタ |
プラセンタは、胎盤のことであり、哺乳類の胎盤から抽出したものをプラセンタエキスという。化粧品や健康食品などにも使用され、美肌、老化防止に役立つ。 |
| ブルーベリー |
ブルーベリーは、アントシアニンという成分を豊富に含んでおり、目の疲れど、目に良いとされている。 |
| プーアル茶 |
中国茶。脂肪分解作用があるので、脂っこい食事の後に飲むと 肥満防止によいとされる。 |
| プロポリス |
プロポリスは、ミツバチの分泌物と、集めてきた樹脂と合わせたもの。フラボノイド、ミネラル、アミノ酸、ビタミンなどを豊富に含んでいる。内臓や細胞の働きを活性化するといわれている。 |
| ポリフェノール |
ポリフェノールは、光合成によってできる植物の色素や苦味の成分であり、抗酸化作用や血液など循環器系の健康に良いとされる。 |
| マカ |
マカの原産地は南米ペルー。ミネラル、ビタミン、アミノ酸などバランスよくふくまれている。滋養強壮や、疲労回復など活力アップに。 |
| マイタケ |
マイタケはサルノコシカケ科のキノコ。たんぱく質、ミネラル、ビタミン、植物繊維など、豊富に含み栄養価も高い。 |
| ミネラル |
ミネラルは、たんぱく質、脂質、炭水化物、ビタミンと並び五大栄養素の一つ。体調を整える為に必要。 |
| モロヘイヤ |
カルシウム、カロテンを多く含みます。その他カリウム、鉄、ビタミンB2、ビタミンC、なども豊富にふくまれている、緑黄色野菜。 |
| 葉酸 |
葉酸はビタミンB群の仲間。レバーや緑黄色野菜に多く含まれており、欠乏すると貧血などの原因に。 |
| ヨウ素 |
ヨウ素は、甲状腺ホルモンの成分として成長や発育を促進する。成長や発育、・基礎代謝を促進させる。魚介類、海藻類に多く含まれる。 |
| ラクトフェリン |
ラクトフェリンは、乳や涙、唾液などからの分泌液に多く含まれる、タンパク質。強い抗菌作用がありる。熱に弱いため、加熱された乳製品にはほとんど含まれていない。 |
| レシチン |
レシチンは、リン脂質の一種。細胞のすべての細胞膜を形成する主要な成分です。大豆や卵黄に多く含まれ、コレステロールや中性脂肪、肥満、気になる人によいとされる。 |
| 霊芝 |
霊芝は、サルノコシカケ科のキノコ。血流を良くするとされ、漢方薬として、高血圧症や高脂血症等に用いられている。 |
| ローズヒップ |
ローズヒップは、バラの果実で、ビタミンCを多く含む。肌荒れを防いだり、美肌効果も期待できるとされる。 |
| ローヤルゼリー |
ローヤルゼリーは働きバチからの分泌物です。たんぱく質、ビタミン、ミネラル、アミノ酸、その他の様々な栄養素を含んでいる。 |
| ローズマリー |
ローズマリーは、シソ科のハーブ。美容やリフレッシュに。 |